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2020年7月10日

病院経営の全体像を診断し医療現場の働き方改革を実現したい。

私達は、企業(医療機関)の成長の原動力とされる「5つのメインドライバ」(社長「院長」、経営理念・ビジョン、ビジネスモデル、システム化・型決め、行動環境)と「5つのサブドライバ」(ストレッチ、サポート、規律、自立、信頼)に関して72個の質問を割り振り、アンケート形式で職員全員に答えてもらうことで、それを点数化し、病院の強み・弱み、置かれている状況を分析して院長をはじめ幹部職員、職種別スタッフに説明を行い、自走式の改善を提案しています。

例えば、A病院では院長に対する評価(ドライバ値)が相対的に高く算出され、これを受けて院長がリーダーシップを発揮し院内ラウンド(巡回)等も実施するようになり、病院の改善が見られました。

チャレンジャー

医療経営診断研究所
西原 真治 さん
 
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取り組みの背景

医療の働く環境は医療制度の形骸化や高齢化等の外部環境に加えて働く環境の悪化が社会問題となっています。実際、医療現場で働いた実感として、医師、看護師、コメディカル等の病院スタッフはさまざまな不満を抱えたまま仕事をしており、モチベーションも上がらず、生き生きと働けていないのが現実です。

当診断システムが域医療の働き方の改善の一助となり、地域をかわきりに、全国に広めたいと考えています。

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チャレンジャー紹介


西原 真治 さん(医療経営診断研究所 代表)

約35年医療機関で医療専門職として勤務し、5年間は管理職としての経験もさせていただきました。そのときに病院の経営企画会議などにも参加し、医療技術だけでなく病院の経営全般の状況を知ることができました。

その期間にもっと経営を多角的、体系的の勉強をするために、社会人大学院で経営学を学ぶ機会を得、その後1年間、文部科学省の問題解決型医療人材プログラム(高知大学医学部)で学び、また、それらの集大成としてITコーディネーターの資格も取得しました。

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