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2020年7月11日

内子町石畳地区の完熟栗をブランド化し、地域のナリワイをつくりたい

私たちは、内子町石畳地区の栗農家です。「ほんものの、おいしい栗ををつくりたい」という気持ちから代々継承されてきた栽培方法を手放し、まったく新しい栗づくりに挑戦しています。 

その名は「完熟石畳栗」。栗は実ではなく種の部分です。栗は本来、完熟すると自分で種まきをします。イガが樹についている状態で栗だけが地上に落ちてくるのです。(イガは後から落ちてきます)見た目は角がとれた丸々とした栗です。風味良く、甘い。その栗を加工し、皆様のもとへお届けします。

チャレンジャー

株式会社石畳つなぐプロジェクト
寳泉 武徳 さん

取り組みの背景

内子町石畳地区は人口270人の小規模高齢化集落です。約30年前より豊かな地域を未来に残そうと農村景観の保全活動などの活動を行ってきました。しかし、人口減少の流れは止めることができず、このままでは地域が無くなってしまうという危機感を持っています。

そこで地域の特産である栗づくりがムラの支えになり、美しい農村風景を子どもたちにつないでいけるようなればとの思いでこの取り組みを始めました。

サポーターの募集

  販売・情報発信

完熟石畳栗の販売や情報発信していただける方

主に本物の素材にこだわる小規模の菓子業者、パン屋などに石畳栗ペーストの販路を持っていらっしゃったら、弊社の栗ペーストの販路拡大にご協力ください。現在2018年産、2019年産の栗ペーストがございます。

2020年産についてはご相談により製造いたします。

チャレンジャー紹介


寳泉 武徳 さん(株式会社石畳つなぐプロジェクト 代表取締役)

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