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2020年7月11日

「Chef’s Workation」料理人が家族と滞在しながら時々開店するレストラン&ドローン事業

キレイな景色を見ながら食事をしたいというニーズはありますが、過疎の島への投資するオーナー、料理人は稀有です。そこで、景色の良い土地に宿泊場所付きのレストラン(箱)を用意し、訪れた料理人が家族や友人と島との時間を過ごしながら、夜のみ週のうち数日営業する、そういったスタイルを目指しています。

料理人が訪れない時期は、料理好きな人向けのゲストハウスとして運営、利益の平準化を目指します。

チャレンジャー

株式会社しまなみライトハウス
鷲尾 優美 さん
 
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取り組みの背景

島に移住しようと思った時に、夜の食事を楽しむ場所がないと気づいた時に着想しました。島へのサイクリストが増える一方、島に滞在する時間や島への経済効果が伸びないところがあり、滞在する理由を作りたいという思いもあります。

また、日本では料理人と呼ばれる方が家族との時間を十分に確保できていない、という点も改善したい課題の一つです。

サポーターの募集

  土地の紹介

島内の不動産売買は停滞しており、海辺の希望の土地はなかなか出てきません。今は希望の空き地を見つけたら、その登記より持ち主を探すという手段をとっていますが、なかなか取引が成立するところまで行きません。

大島の海辺の土地を紹介してくださる方お待ちしております。

  シェフの紹介

地方で数日間、期間限定レストランを開業いただける方。家族で島にステイしながら、普段よりのんびり働くというコンセプトに同意いただける方。地域の生産者さんとの交流や、地域の食材を発信することに興味のある方。そうした方にご参加いただけることを希望しています。

  事業開発支援

ドローンスクールのwebラーニングシステムを開発できる方

UXやプログラミングに精通しており、ユーザーの申請から受講プロセスを想像し、ユーザビリティを考慮した開発をしてくださる方。

チャレンジャー紹介


鷲尾 優美 さん(株式会社しまなみライトハウス 代表取締役)

旅行好きでワイン好きです。海外に旅行に行くと、どんな小さな町にも、小さなレストランがあり、地元の人の集いの場になっています。おかげで旅行者は、自然と食事を共に楽しむことができるのですが、日本は食事をする場所は都心、景色は自然と棲み分けられているところに不満を感じていました。

移住者としての外の視点、居住者としての中の視点、旅行者の視点より、色々な人が交わる場所を提供します。

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